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植田佳奈叩かれる   雑談

  1. 1. やれるけどやらない
  2. 2. 基本的に植田はいつも暴れている

このあいだのまるなげで私的な事件を吊し上げたことが一部の掲示板で叩かれているらしい。youtubeのコメント欄で知った。僕は植田佳奈を叩くなど想像もつかないけど、愚民は実に元気で純粋だ。あのぐらいで騒げる人がこのメモ書きを読んだら発狂するに違いないよ。自分のことなど完全に棚に上げて、年中よそのblogを吊し上げてるんだから。ただ本当に大切だと思ったことはここに書かない(どこにも書かない)からね。ここに載せるような話は完全に結論が出ている、過去の、あまり高等ではない話で、ゲームの話ひとつ取っても、済んだことしか書かない。

「ボスが倒せねー!!11」

とか

「クリアが見えてきた!!11」

とか一度も言ったことない。全部終わった話で、すでに常識として消化され、現在の関心や、もっと重大なテーマの前提に過ぎない話ばかりです。鉄拳王の画像は貼るけど、対人でパターンを読まれるので、攻略法は書かないみたいな。blogに書かない部分は、お金で言うところの、金の成る木の部分です。お金を配るのはまぁべつに良いけど、金の成る木そのものを配るバカは居ないでしょ。だいたいそんな感じですわ。匿名掲示板やSNSより幾らかマシならそれで十分です。

1. やれるけどやらない

僕の精神年齢はおおむね12歳前後だと以前述べました。成長はしないけど、学習はする。こういった件について学習したことは、負かした後には静寂と退屈と孤独しか残らないってことです。三つとも良いモノだけど、そればかりでは面白くならない。もしも世の中にあらゆる争い事がなかったとしたら、我々は今でも原始人です。たて穴式住居でマンモスの肉を食べています。平穏と安定から得るモノよりも、争いと混乱から得るモノの方が遙かに多く、質も高い。IP網もGPSも平穏と安定からは決して生まれなかった。

やれるけどやらない

これが人の理想的な在り方だと学習はした。何かを負かせるだけの知識・教養・経験・能力は素晴らしい。だからといってべつに負かさずに放置することはさらに素晴らしい。多少なりとも進化やAIや遺伝的プログラミングを研究した人はよくわかるでしょう。どれほど単純で愚かに見える生物も相互作用によってトンデモナイことをやってのける。こともある。100KB超えるから説明しないけど三人寄れば文殊の知恵は科学的に証明されている。

2. 基本的に植田はいつも暴れている

そういうわけで僕のテリトリーに土足で入って来ない限り、誰が誰を叩こうと何もしないけど、ただ植田さんは基本的に何かを攻撃してるからね。ほんとに。ほとんど毎週何かを叩いてる。JRとか、麻生総理とか。べつに先週に限って特別何かをやらかしたわけじゃない。で、あのエネルギーや爆発力を僕は必要としている。人の生き死にについて何か言えるほど年齢や実体験を重ねていないけど、今日飯島愛さんが亡くなったでしょ。飯島さんも12月に入って

「みんなのコメ読みました。blogっていいなと思いました」

などと自身のblogに書いていたわけ。でも自殺してしまった。要するに、思慮の浅いビビりの群れがblogのコメント欄に連投するような薄い綺麗事をどれだけ積み重ねてみても、何ひとつ変わらないし、人一人救えないということじゃないの。漏れあいつらの感傷や綺麗事をどれだけ眺めても何も感じないもん。最高で来いよ。

お前らのあり余る自我や性欲を全部そこで出せ。

そのまま爆発して死ね。その点植田さんはある意味刺し違える覚悟でやっている。僕はあれ出来ないから。僕は100%勝てると信じられるまで何も言わない。植田さんにはそんなクダラナイ近視眼的な打算や裏付けは無い。ただ純粋に植田の最高を出してる。ある日ランディ・パウシュから夫婦円満の秘訣を尋ねられた老夫婦はこう答えたそうだ。

「一生懸命やってきたからです」

漏れの美佐子さんもこう言っていた。

「人は傷ついた数だけ他人に優しく出来るようになるのよ」

たぶん植田さんは既に満身創痍じゃん。どう見ても。僕らは完全武装した上で、弱い奴を選んで戦うので全く傷つかないけど、植田さんはいかなる敵に対しても、全裸に物干し竿で立ち向かう。最後に笑うのはああいう一生懸命な人間なんだよ。

BlogMode speed member / 2008.12.24 22:29

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