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女性差別   思想

基本的にビビって誰も言わないようなことを言うことが僕にとって最も高貴な行動だと僕は信じているので、たとえ誰からどう思われても、ここに辿り着くまでに10年も時間を浪費する若者が一人でも減るなら、そのことだけで高貴な前進と言えます。

権利や機会の意味でなら男女平等は正しい。

と言われる方は保守層の中にも少なくない。でも最近は

機会の平等でさえ有害に思われる。

たとえば会社で1時間暇が出来ました。可愛い女性社員と、可愛くない男性社員、どちらを選んで指導しますか。実際はどっちも指導しないけどね。実際はしないけど、どっちか選ぶなら後者です。国家のためです。前者はあと5年で退職。後者はあと30年、場合によってはもっと長く日本のために御活躍なさいます。同じ労力をかけるなら、断然後者にかけた方が良い。ここに異論がある人はそんなに居ないでしょう。現実に大抵の会社では、女性はどんなに天才的な才能があっても事務職か外回り、受付のねーちゃんをやらされます。新人教育にはビックリするほどお金がかかるので、同じお金をかけるなら、長く活躍する人材に投資しようというわけです。これは仕方がないよ。みんなゲームやってても、近い内に必ず去って行くNPCを育てないじゃん。

であれば、学校や塾も同じ。女子によって男子に高等教育が行き渡らないのであれば、まず女子を排除する必要がある。ただし女子の中にも稀に天才は生まれるので、天才が大成する機会を残すために全員を排除することはしない。男女平等ということは、液晶モニタと掃除機の平等を訴えることに近い。すなわち役割が違うのに、掃除機が

「もっと私のことも見てよ!」

と言うのに近い。だからといって掃除機が不要なわけじゃない。もしも川澄綾子がいなかったら、若本さんがクラウやセイバーをやらなきゃいけない。漏れだって若本のクラウはいやだよ。クラウのリナクスがクリスマスの生体エキスを吸収して完全体になりそうだ。

これから男女平等を訴えていくのであれば、まず女性が将来子育てや家事に携わるという前提から壊さなきゃいけない。たとえばですよ。たとえば一家に一人、奥さんより若くて綺麗なメイドさんが当たり前の社会を作る。これなら家事や子育てはメイドさんがやってくれる。もちろん授業参観や親呼び出しもメイドさんの仕事。共働きで夜だけメイドさんと4人で仲良く食事みたいな。ああ超楽しそう。こんな家なら毎日でも帰りたい。もちろん他に良い案があればそれでも良いですよ。ただし奥さんは返品不可だけど、メイドさんは気に入らなければチェンジできるからね。男性はまんべんなく高等教育を受けて高等な職種に就く。女性は一部の天才を除いて、基礎教育を受けた後にメイドさんになる。これより良い案はなかなか出ないと思う。メイドさんを経た女性は必ず優秀な奥さんになりますよ。

僕は女性じゃないのでよくわからないけど、女性が欲する平等とは世に言う平等ではない気がする。つまり権利と責任そのものが欲しいわけじゃなく、権利と責任の平等によって生まれる(とあの方たちは信じているところの)精神の平等が欲しいだけじゃないかな。だからあの方たちは自分に問題が起これば一言目には性別を騒ぎ立てるし、だからといって男に生まれたかったとは誰も言わないでしょ。今のまま社会が推移すると、そのうち女性敵視の社会が始まりますよ。そうなってからでは遅い。漏れはべつにいいけど。だいたい平等なんて大して良いもんじゃないって。こんなのは相対的価値観の最たるもんで、それぞれが達成したい目的のために必要な制度さえ整っていれば良い。「別の誰かと平等でありたい」というような平等そのものが目的になってる奴はいっぺん死んでみる?そんなバカバカしい目的のために生き長らえても意味ないから。

ちなみに精神の平等は教養の平等によって生まれます。教養が平等でない相手には、性別に関係なく誰も精神的平等を感じません。もし現代女性の内の何割かがバカのふりをしたり、積極的に弱さを露呈することに何か意味があると信じているのなら、それによって精神の平等は決して生まれないことを自覚しなきゃいけない。

BlogMode speed member / 2008.10.25 23:08

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