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レッツゴーキリシマ朝日杯2着   競馬

  1. 1. POGの意義
  2. 2. しかし皐月賞は無理くさい

8月のエントリで激烈推奨したレッツゴーキリシマが見事朝日杯2着に好走し、たくさん(ホントは一通)の励ましのメールをいただきました。ありがとうございます。今回は本当に関係諸氏に感謝したい。朝日杯で絶対人気にならない1200mからの距離延長ローテを歩み、前走時は故障しないことのみを祈っていましたが、その通り故障もせず、体重も460台がベストであろうと見ていましたが、本日デビュー以来初めて、輸送を挟みながら460台に乗せてきました。また、小倉2歳Sの時点で、5頭しか写真を載せられないスペースに、7番人気のレッツゴーキリシマを載せてくれた競馬ブックのスタッフにも感謝しています。さすが競馬ブック。いろんな人の力が10番人気2着という結果を作ってくれたのだと思っています。

1. POGの意義

以前はPOGの使い方はこれしか無いと思っていました。ああいうものは良血馬や評判馬を参加者全員で奪い合い、誰が勝った負けたと言っていても意味が無いわけですが、何だかよくわからない馬を指名して、腕を競う分には知力と経験の向上の点から意味があるし、馬券のメモ代わりにもなります。当初はPOGなんて絶対勝てるじゃないかと思っていました。しかし4年やって1度も優勝できなかった(;´Д`)y-~ 結局のところ、超良血サンデー系を10頭取った方が圧倒的に稼げるし、それらと比べて血統評価が低いレッツゴーキリシマのような馬を10頭取ると、5頭が気性難、3頭はまっすぐ走れず、2頭は調教すらままならない。よくよく考えれば当たり前の話で、良血が良血と認識されるまでには、それ相応の実績がある。良血馬がいくら気性難と言われても、表に出ないだけで、その三倍ぐらい気性が悪く、デビューすらままならない馬が山のように居るわけですね。

マイナー血統馬の中にも形だけは良い馬がたくさんいるし、写真では良く見えても、動かすとおかしい馬もいる。しかし良血馬は動かすと更に良いケースが多い。オンファイアのように。やはり素質馬を見つけて、レースを見て、本当の能力を検討して行きながら、馬券で儲けるのが最も安全確実なやり方です。

2. しかし皐月賞は無理くさい

レッツゴーキリシマがちょっと凄い。父メジロライアンでこれほど見映えのする馬が出ることは稀で、メジロブライトはいかにもステイヤー的で力感が無く、メジロドーベルはライアンに似ていませんでした。最近20年で最も見映えの良い仔を出す内国産種牡馬はマヤノトップガンです。トップガン産駒は見た目ほど走りませんが、ライアンでこれだけ良い仔が出ればかなり走るんじゃないかと、現状での本音を言えば皐月賞2着ぐらいの巨大な期待をかけています。そういう血統ではないけどね。(2007新潟/小倉2歳S予想

…と、言いましたが、今日の馬の形を見ると以前よりもマイラー色が強くなっており、皐月賞で上位はちょっと難しいと思います。若葉Sならまだしも、ダービートライアルとはいえ皐月賞も一応クラシックですからね。皐月賞までにはまた何か別の良い馬が出て来るでしょうから、その時は紹介しますわ。なるべくフェザーケープにならない馬をな(;´Д`)y-~

BlogMode speed member / 2007.12.09 20:22

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