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スイスvs日本   サッカー

  1. 1. ボールの持ち方
  2. 2. おまけ

ほら山岸上手いだろヽ( ´ ー ` )ノ 漏れがいくら「山岸はアジア杯で唯一の発見だった」と言っても誰からも相手にされなかったこの数ヶ月間はいったい何なんだという話ですよ。とにかくボールの持ち方が最高。日本代表持ち方ランキングは上から俊輔、山岸、闘莉王、加地、駒野だから。ああいう選手は一列下げてMFで使えば絶対遠藤なんかより仕事するんだよ。身長も高いし、身体能力も高い。2010年にはアスリートの肉体的ピークとされる27歳。あと2年もしたら山岸がエースになっている。かも。山岸が絡んだ得点シーンや惜しいシーンはあちこちで色々出るだろうから、出ないシーンを中心にお送りします。

山岸と俊輔1

ボール持ってるのが俊輔。呼んでるのが山岸。これは俊輔なら速いボールを裏で点で合わせて欲しいんだな。山岸は出し手から見て非常に合わせやすい入り方をしてるんですよ。前線の動き出しを見てから蹴るまでに最短で一秒あるでしょ。その一秒は助走で稼ぐんですよ。助走を見た出し手が最終到達点を予想できるような走り方を、受け手が意識してやらないといけないんですね。山岸はそれが出来てる。すごく出しやすい。反対に佐藤は助走に緩急やひねりを加えるので、佐藤の最終到達点に合わせるのは不可能。

山岸と俊輔2

これはさすがに出してくれ俊輔(;´Д`)y-~
いや、これも出さなかったんだけどね。これはちょっと理解できない。だってバイタルでフリーで持って、前に二人いたら、次のプレーはパスしかありえないでしょ。99.9%パスですよ。何かの事情で俊輔がパスを考えていなかったと言うか、漏れの想像だけど、まさかそんなに早いタイミングで動き出す選手が日本代表に居るとは思わず、面食らった感じだと思いますよ。山岸レベルたけえと思った。たぶん俊輔も思ってる。

1. ボールの持ち方

説明するのが滅茶苦茶難しいんだけど、ドリブル突破もパスもシュートもできる体勢のままボールをコントロールし続ける能力。。と言っても半分しか説明できてないけど、山岸は何かそんな能力を高いレベルで備えてる。松井の持ち方は全然だめ。だから山岸は何でもできるし、結果として懐が深いと言われるタイプの選手になれるけど、松井はなれない。松井も松井なりに頑張ってたと思いますよ。でも結果として2試合通じて一度もドリブルで抜けなかった。PKは取ったけどあんなもんPKじゃないし、全く抜けてない。松井の持ち方を見たら、パスや急加速をケアする必要が無いからです。急加速をケアしなければならない持ち方をすると、切り返し一発で抜けます。松井は低速で左右どちらかにドリブルして来るしかないので、DFは慌てず騒がずボールだけを見て止めれば良いわけですね。

俊輔と山岸のコンビネーションが取れたら凄いチームになるかもしれない。

2. おまけ

オーストリア戦・遠藤のPK動画
http://blue-sky.blonde.ddo.jp/bbbs/filez/20070912165935.vg2

BlogMode speed member / 2007.09.12 07:23

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