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天国の少女に捧ぐ「元気ハツラツ」   やきう

まだ北海道に冬の寒さが残る3月、新庄はこっそりと、重病に伏した少女を見舞った。
大の新庄ファンだったその子に「君さ、すごくかわいいよ。きっと大人になったらモデル
になれる。絶対に治るから」と、新庄らしい言葉で励ました。
パソコンのカバーにサインをして「今日は君のためにホームランを打つよ」と予告して、
本当にその日の試合でホームランを打ってしまった。
その少女は、あこがれのスターから勇気をもらったと言ってはしゃいだ。ただ、いたずら
な病魔が進むのは早かった。シーズンが開幕してから、その少女は天国に逝った。
最後に「1%でも生きることのできる可能性があるなら」と米国の病院に移ることを決意
したが、異国でその命を絶たれた。
ショックを受けた新庄はひどく落ち込んだ。「応援してくれてるファンを裏切りたくないか
ら」。笑顔のすてきだった少女へ、そしてプロ野球ファンへ――。パ・リーグを盛り上げ
たいと人一倍思う男が、野球の素晴らしさを自らのパフォーマンスで体言した。
(寺尾博和)
http://2chart.fc2web.com/shinjoy.html

ハッキリ言ってこれは都市伝説だと思っていた。

動画(140MB)

「ぜったい日本一になってください!」
「それはちょっと無理でしょう!」
百歩譲って事実でも、本当は可愛くないんだろうとも思ってた。

野々村絵里さん

本当に可愛いんだよね。この話は泣くなぁ。。家族構成や振る舞いがうちと全く一緒だから人よりちょっと多めに来る。今年のアタマにここで「日ハム今年行けるんじゃねーか」という話をしたけど、あの時もそんなに行ける感じはしなかった。5月中頃に田中賢介が地味に打ち始めた時の「ぉぃぉぃホント行くぞこれわ!」という手応えをファンの皆さん全員に体感して欲しかった。

BlogMode speed member / 2006.12.30 15:53

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