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フランスのジャパン・マニア   文化

だいたいミッテランからフランスの親日が始まった気がしますが、シラクはミッテランに輪をかけた超親日家であり、日本政府がエセ日本食の締め出しに着手したこともあり、フランスの親日傾向は今後ますます加速するものと思われます。

アメリカを守る時によく言うんだけど、日本も気持ち悪い国なんですよ。腰巾着ばかり。ヘタレばかり。汚職と談合ばかり。武力でアメリカに依存して、経済でアメリカを浸食する。態度と言葉は違っても、本質的には中朝が(作られた)贖罪意識を盾に日本にたかってる構図と非常に近い。武力にカネをかけずにアメリカの庇護下で経済に投資しつづければ経済大国になるのは当然であって、そんなクズみたいな連中が言うに事欠いて「武士道の国」とは、どのへんが武士道なのか一から説明していただきたい。だからこのクズみたいな状態をそろそろ何とかしませんかと言っているんだけどね。

フランスのジャパン・マニア1/2
フランスのジャパン・マニア2/2

とりあえず日本になくて皆さんが既に持っている物もたくさんあるんですよと教えてあげたい。まず核ね。何と言っても核。次にワールドカップ優勝。次に地理。大陸でも中韓の隣やロシアの隣、イスラエルの隣はイヤだけど、フランスやオランダの辺りは休日に車で気安く外国へ行ける点で世界が非常に広い。あと名前ね。シャア・アズナブルの元ネタになったくらいで、漏れもシャルル・アズナブールとかの名前がいい。

2/2の最後に登場する少女の喋りが面白い。

「もちろんこんなこと言えないけど、もし東京に行ったら帰国便になんか乗れないわ」
「不可能よね。夢の国の切符が手に入ったら、それは片道便でなくてはならないわ」

これは本当に毎日のように、心の底から何とかして欲しいと思っているんだけど、日本の少年少女もこういう変化球ピッチャーに育てられないの?たぶんですよ。たぶん日本の少女ならこの場面でもこう言うでしょう。

「東京に行きたいょぉ↑↑\^o^/♪♪♪」
「あ〜パリ超サイアク↓↓↓ぜったい戻りたくないデス(^^:;)☆★☆」

私の好き嫌いなどあえて申しませんが、少なくとも日本以外の少年少女までこうなった時は永遠の絶望の始まりだ。誰も彼もこんな直情的な喋り方になってしまう土壌が日本には確実に存在するということですから、フランス人の良さはフランス人の良さとして、何もかも日本のおかしなものに染まってしまわないように守り通してもらいたい。

またこのお母さんが面白い。人間この必死さが大切です。こういう立派な人を見るたびに、何事にも正面から向かい合えない我が国文民を省みる。昔の日本人の優しさは、強さゆえの優しさだった。はずだ。そうに違いない。強さとは立場が上だとか、ケンカ最強とかの話じゃないですよ。何物にも怯まない地獄の業火のようなスピリットです。アニメの中にある優しさは基本的に全てこれだ。しかしながら現代日本人の優しさは、臆病ゆえの優しさに感じられて仕方がない。臆病ゆえの優しさなるものは媚びへつらいと限りなく同義ですから、押しつけられても良い気がしない。たとえばプレゼントを返す気にならないので、最初から受け取りたくない。

フランスの問題点も世界的に有名ですが、日本にも同じ数の問題点がある。フランス人固有の長所もあるし、日本人固有の長所もある。フランス人が闇雲に日本人のようになろうとすると、フランス人の良さを消して、日本人の悪いところだけ似てしまうかもしれない。実は問題点が長所を作っている場合もあるし、何かに憧れる時は良く考えて、何とかして外国の側でバカバカしい人類の量産に歯止めをかけて欲しい。近代日本を作り上げたのは実はオマエらが知らないオタクだからな( ´ ー ` )

BlogMode speed member / 2006.12.06 22:38

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