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地下鉄の核シェルター化   政治

11/20の記事に地下基地とシェルターを作りたいと書きました。どうもほとんどの人が誤解していることが、シェルターに避難してもいつか水と食料が不足して出なくてはいけないとか、そこで放射能を浴びて死ぬといった、いわゆる短期的な延命措置に過ぎないということです。それは間違った思い込みです。シェルターがあれば確実に助かり、シェルターがなければ確実に死にます。核シェルターがあれば本土を制圧されない限り負けることもなく、また死ぬこともなく、したがってミサイルは海戦力と比べれば戦局にほとんど影響しない兵器になります。

どうも放射能の恐怖については実像より過大に喧伝されていて、僕は専門家じゃないので、違ったら教えてね。シェルターの中で半日寝てれば放射能は完全に拡散します。もう普通に廃墟となった街を歩けます。銀行のカードを持って他の都市へ行き、お金をおろして部屋を借りると、普通の生活に戻ります。核兵器と言ってもただそれだけの物ですよ。原子力なんたらと名の付く物は例外なく膨大な放射能を垂れ流して運用されますが、べつに原発の周辺の住民は何ともないでしょ。ああいうことなんです。核シェルターといってもそんなに

カクシェルター( ` へ ´ )ノ

といった大がかりな専用施設を作る必要はなく、単純に地下鉄を一本ずつ通すだけです。核シェルターとして使える地下鉄ですね。材質と比べて深度はそんなに重要でない筈なので、入り口を封鎖する機能や水道諸々さえ充実させれば現行の地下鉄も十分使える筈なんだけど、使えないと言う専門家もいてハッキリしない。このへんはフィンランドが実際やってるので、フィンランド政府に話しを聞いてみれば良いんじゃないですかね。弾道ミサイルの場合は発射から着弾までにタイムラグがあります。迎撃は中川秀直を筆頭にそろそろ諦めて欲しいんだけど( ´ ー ` )避難するには十分な時間的猶予です。

中にはもちろんわかってる人もいて、東京では都営大江戸線の駅が非常に深い位置にあります。この路線を作る時に各駅の核シェルター化の話が一応あった。でも無視された。だいたい同じ時期に送電線を地下に埋設する動きもあった。でもなくなった。わかってる人もいるのに、わかってない人間が多すぎる。民主主義ではこの場合、わかってない人間が国の未来を左右する。ほんとにマルクス主義者は民主主義の弱点をよく知ってると思うよ。あれ全部情報操作でしょ。核シェルターを持っていないと、核=経済の危機を飛び越えて、核の危機=生命と国体の危機になってしまいますから、他国民より多めに怖いと感じて膝を折ってしまうのは無理もない。日本の地下水は豊富で清潔ですから、シェルターと電気さえあれば余裕で生き残れるのにね。

BlogMode speed member / 2006.11.30 12:50

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