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2006エリザベス女王杯結果   競馬

珍しく競馬の話したらあれかよ( ´ Д ` )y-~ とりあえず予想を振り返ってみましょう。

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16カワカミプリンセス
08スイープトウショウ
02ヤマニンシュクル
11ディアデラノビア
07レクレドール

馬単16->2,8
ワイド2-8,16
三連単16->8->2,7,11 16->2->8
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入線順は1着カワカミプリンセス、2着フサイチパンドラ、3着スイープトウショウ、4着ディアデラノビアでした。

「フサイチパンドラがスイープトウショウに勝ったらおかしいんじゃないか」

ここでレースは確定せずに審議になります。フサイチパンドラが降着なら総取り。
しかし審議の対象馬はカワカミプリンセス。被害馬はヤマニンシュクル。

「踏んだり蹴ったりになるだけじゃねーか( ´ Д ` )y-~」

さらに解説の大坪さんがヤマニンシュクル消費者に追い打ちをかけます。

「ヤマニンシュクルはもう脚なかったですから」

おまえは何を言っているんだ

基本的にすでに脚(余力のこと)がない馬については、その進路を塞いでも降着になりません。
だからカワカミプリンセスは降着にならないと彼は言いたかったのでしょう。
しかし結果はこうなった。

確定着順

ほんと競馬の解説はいい加減だと思うな( ´ ー ` )y-~ ヤマニンシュクルはレース中の急制動によって故障したそうです。フサイチパンドラが好走した外的要因も明白だけど、故障したからヤマニンシュクルについて言うと、だいたいシーズンに1度しか好走しないんです。トウカイテイオーの仔は概ね人気薄で激走の確率を多少持っていて、能力が少し足らないところで激走すると、次は人気で全く走らない。何かが弱いわけじゃなくて、何かが強すぎてバランスが悪い。激走のメカニズムってそういうことだから。で、強い部分を酷使すると、次で必ず他の部分に反動が出る。カワカミプリンセスを超G1級とすると、ヤマニンシュクルの能力自体はG3を勝つのがやっとという程度で、そのトウカイテイオー特有の謎めいた強い部分で何度か激走してきた馬です。だから新馬や500万下といった、オープン馬が持ったままで勝てるレースを除けば、どんなレースでもヤマニンシュクルのようなタイプに◎というのは、僕は絶対ありえないと思うんですよ。そういうところでも記者を見分けられます。基本的に亀谷しか認めてないけどね( ´ ー ` )

やっぱり馬券は短距離に限る。短距離だとバテる馬がいないから大きな不利もないし、長距離と比較してペースによる紛れも少ない。1400mと1600mの間を境界線としてレースの質が変わるので、1400m以下特有の、スタートから全員でガーッと行って、全員でワーワーなだれ込む感じが、着差は僅かでも実は一番能力通りに決着する。2歳戦や牝馬限定戦の回収率が良いのも距離が短いからだと思うよ。

BlogMode speed member / 2006.11.12 18:58

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