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TV in Japan   インターネット

本文書くのが面倒だった。昨日のエントリは気持ち悪いのでリンクをクリックしないでください( ´ ー ` )漏れたちは何が悲しくて外人に日本のテレビを教えてもらってるんだ。

Japanese Princess Headbutts Dude

日本のテレビ面白いよ(;´Д`)y-~

Cute Attack! Red Pandas on TV in Japan

なんだこの可愛さは(;´Д`)y-~

いやまぁ何を言いたいかというと、日本の良さをわかっているつもりでも、日本人自身が気付かずに、またはバカにして通り過ぎていることが、まだまだ多いんじゃないかということですよ。論点は少しずれるけど、麻生太郎が掲げるアニメ外交にしてもね。外人から「面白い」と言われて、初めて「あぁ面白いのか」と認識するでしょ。そうじゃなくて、日本人から「これ面白いですから!!絶対面白いですから!!」と勧められる不偏の価値観なり、共有している価値観なりを正しく理解しなくては何も出来ないというかな。アメリカ人が好きなアニメは1位が火垂るの墓、2位がるろうに剣心(主にOVA)なんです。じゃあるろうに剣心をヤンキーに自信を持って勧められたかというと、僕なら攻殻機動隊やカウボーイビバップでお茶を濁そうとしただろう。ビバップも愛されてはいるけどね。攻殻は全然ダメ。攻殻は漏れも嫌い( ´ ー ` ) つまり日常に何気なく存在する物事を見た時、それが有している絶対価値を判断できなくては、能動的にアピールすることもできないし、もっと良い物を作ることもできない。

だいたい僕らの普段の生活は値段とスペックに支配されてるじゃん。見るべき実写やアニメを決める時でさえ、制作費が幾らだとか、主演や監督が誰だとか、何の賞を取ったとか、観客動員がどうだとか。それらが作品の面白さと全く関係が無いことを知っている筈なのに、何となく値段とスペックに支配されている。ここを少しずつ変えて行かないと、日本の伝統的な何かがダメになる気がするな。

BlogMode speed member / 2006.10.17 09:25

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